葛西臨海水族園の無料開園日は混雑必至!
葛西臨海水族園には無料開園日がありますが、その日は大変混雑します。
無料開園日は、みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)、開園記念日(10月10日)の3回です。
葛西臨海水族園は、通常でも、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料となっています。
それが、無料公開日になると、東京都以外の中学生から大人まで全ての人が無料で水族館が利用できます。

葛西臨海水族園は公益法人東京動物園協会が運営しているため、普段でも入園料はリーズナブルで、東京都内だけでなく全国から多くの人が遊びに来ている人気スポットです。
その人気スポットが一年に3回だけ無料になるのですから、混雑は相当なものです。
無料開園日の混雑状況と攻略法
葛西臨海水族園は、JR京葉線の葛西臨海公園駅から橋を渡り、まっすぐに延びた道を歩いて行きます。
開園が9時30分からなのですが、9時には橋の辺りまで行列があり、開園時間の9時30分には駅まで伸びているという混雑状況です。
開園時間になれば順番に入園できますから、行列もだんだん短くなっていくはずなのですが、あとからあとから人がやって来るため、お昼頃にでも行列がなくならないようです。

さて、この超混雑する無料開園日の葛西臨海水族園ですが、園内はというと、「観たい水槽が観られない」なんていうことはなく、マグロの回遊もちゃんと見ることができます。
というのも、マグロの水槽は2,200トンもの水が入ったドーナツ型の大水槽ですから、ちょっと離れた距離からでもマグロの泳ぐ様子をよく観ることができるのです。
それから、ペンギンの水槽の前も広くとってありますので、全く観られないということはありません。
ただし、よく観たい水槽があれば、人の流れを見ながら水槽前まで進んでいきましょう。
この時に遠慮せず、ゆっくりと前まで進んでいくことが大切です。

また、このような混雑日には小さなお子さんがいる場合、迷子にならないよう注意しましょう。
しかし、水族館の中でずっと手をつないだり、抱っこしたりしているのもなかなか難しいものです。
そんな時に重宝するのが、子供用ハーネスです。
ハーネスと聞くとなんか、ペットみたいで嫌だと思う人もいるかもしれません。もちろん、いつも付けておくのはどうかと思いますが、このような混雑した場所ではとても便利です。
お子さんを守るためにも用意してみることをおすすめします。
葛西臨海水族園の無料開園日は大変な混雑ではありますが、無料で楽しみたいという方にはイベント感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。
