さいたま水族館で人気のチョウザメ体験

さいたま水族館には、チョウザメがいます。

このチョウザメを展示している水族館というのは、全国的にも珍しいようです。

北海道美深町の「美深町チョウザメ館」という水族館は、チョウザメをメインとした水族館で、キャビアの収穫を狙ってチョウザメの養殖・展示をしているようです!

そうなんです、チョウザメの卵が「キャビア」なのです。

キャビアといったら世界三大珍味、高級食材として有名ですね。

ですからチョウザメがいるさいたま水族館でも、もしかしたら養殖をしていてキャビアの収穫をしているのでは…と思ったのですが、残念ながらさいたま水族館でのチョウザメからキャビアが取れたことがないそうです。

チョウザメ

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さいたま水族館のチョウザメ

さいたま水族館の屋外にある池に、チョウザメは泳いでいます。

チョウザメのいる池の側面が一部ガラス張りになっており、泳ぐ姿が身近で見られるようになっています。

ちなみに錦鯉が泳ぐ隣の池もそのような造りになっていて、横から泳ぐ姿が見れるようになっています。

以前は水族館で餌が売っていたので、餌やり体験ができていました。

それこそコイをはじめ様々な魚とより身近に触れ合うことができていたのですが、残念なことに2014年にこれらの池に農薬が入れられ、コイやチョウザメなど大量の魚が死んでしまう事件が起こりました。

それからは餌やり体験も取りやめになってしまったのです。

ものすごい勢いで餌を求めて寄ってくる魚たちの姿がとても面白かったので、是非とも餌やりを再開してほしいです。
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チョウザメは実はサメではない

チョウザメという名前から、サメの仲間だと思われる方は多いと思います。

しかし、驚いたことにチョウザメはサメではないのです。

それではなぜ「サメ」と名前に付くのでしょうか。

答えは簡単。

見た目がサメに似ているという、ただそれだけの理由でそう付けられたそうです。

そして、体の側面の模様が白いモンシロチョウのようだということで「チョウザメ」という名前が付いたと言われています。

サメというと鋭い牙で凶暴というようなイメージがありますが、チョウザメはサメではないので歯もありませんし、おとなしい性格のようです。

 
 

キャビアだけじゃなく実はチョウザメ自体も美味

チョウザメといったらキャビア、というくらいキャビアのほうが有名になってしまっていますが、実はチョウザメの身のほうも美味しいと人気らしいです。

チョウザメの養殖をしているような施設などでは、チョウザメの刺身や唐揚げなどの料理も提供しているところがあります。

残念ながらさいたま水族館のチョウザメはキャビア目的の養殖とは違って、純粋に展示用で飼育しているのでチョウザメ料理を試すことはできません。

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